MEETING MINUTES

3人+きこさんMTG
講師・コンサル向けAI講座の設計

日時 2026年7月27日(月) 参加者 Kazumi Funada / Yumi Okada / ayaka hirose / 岡田由貴子(きこ)

01今日の要点

  • 講座は「中身を固めてから売る」ではなく、きこさん案=先に走る方式でGO。入口に個別相談(ロードマップ会)を挟んで未来を見せ、集まった人のニーズを見ながら中身を作っていく。
  • 形は3ヶ月・リアルハンズオン2回(初回と最終回/東京→大阪案)+間にオンライン。全項目をプロ級にはせず「一通り触れて簡易的なものは自分で作れる」状態をゴールにする。
  • 価格はモニター18万円・分割なし・目標10名(20名なら理想)。役割は ちゃかな=LINE/あやちゃん=LPの骨組み/ゆみちゃん=装飾・メインバナー/きこさん=個別相談・集客 で確定。

02講座の骨格

対象
講師・コンサル・教室業の先生指すのはお教室の先生。広げるとその辺のAI発信と同じになるのでセグメントは外さない。「自分でできるようになりたい人」が対象と最初に明言する
期間
3ヶ月それ以上長いと情報が変わってしまうので延ばさない
開催形式
リアルハンズオン2回(初回・最終回)+間にオンライン3回はこちらも受講生もしんどい。最終回は成果物の発表日にする
会場
1回目は東京、2回目は大阪(名古屋も候補)人口が多いのは関東・関西。きこさんも来られる
価格
モニター 18万円・分割なし本来38万相当のところを18万に(あやちゃん案)。18はジャパネット方式で心理的に安く見える。分割は決済が煩雑なので不可
人数
最低10名/20名なら理想売上は4人で分配
終了後
安価なサブスクでコミュニティ継続(Slack等)お金より、つながりを持ち続けることが目的

03決定事項

04役割分担

ちゃかな(ふなだ)

公式LINE/全体進行

  • 特設LINEの新設・構築・配信
  • 必要ならライブも担当(きこさんの負担が大きい場合は全部話す)
  • LPは手伝いに入る
あやちゃん

LPの骨組み

  • LPの構成・骨組みを作る
  • 3人が触れる共同編集権限を付与する
ゆみちゃん

装飾・メインバナー

  • LPの装飾(骨組みに肉付け)
  • メインバナーの制作 → そこからトンマナを展開
きこさん

個別相談・集客

  • 入口の個別相談(3人から1名が同席して勉強させてもらう)
  • 自身の受講生への声かけ・育成
  • 構成のアイデア出し・ライブ出演

担当は固定ではなく、手が回らなくなったら相互にカバーする(LINEが詰まればゆみちゃん、LPが詰まればちゃかな)。誰かが倒れても回るのがチームの強み、という前提で分担する。

05ToDo

0 / 0 完了
ローンチ準備 — まず走る
きこさん側
日程・その他

06議論の流れ

ALC(野田さん)方式か、個別対応型か 最大の論点

  • セミナー後の二次会でリサさん・愛さんから、また昨日プラチナさんからも「まず個別でニーズを拾って、それから講座にすれば」というアドバイスをもらっていた。
  • ゆみちゃんの疑問:AIに関しては、個別でやってもニーズは出てこないのでは。相手は「何ができるかもわからない」状態だから。
  • ちゃかなの見立て:きこさんの入口に飛びついてくる人は、ある程度リテラシーがあり「AIをやらなきゃまずい」と思っている層。何もわからない人ばかりが来る前提ではない。
  • 整理:入口に個別相談がある=すでに個別を挟んでいる。そこでヒアリングして「あなたは3ヶ月後にこれができるようになる」と未来を見せ、入った人のニーズを見て講座の中身を作る。よってアドバイスと矛盾しない。
  • きこさん:「こんなに考えてもフタを開けたら違うかもしれない。グダグダ喋っているくらいなら走った方がいい。今回ダメでも時期を改めてやればいい」。3人ともこれに同意。

野田さん方式そのものへの懸念

  • 「鬼リテラシーが高い前提でないと満足度が低いのでは」(ゆみちゃん)。成果報告をした人=上澄みであって、全員がそうだとは思わない(ちゃかな)。
  • 実例:奥由佳さんはパソコンが苦手な段階でつまずき、りささんが泣きながら隣についていた。そういう方は本当に触れる前提でないと置いていかれる。
  • AIワークショップでも「書いてあるのに読めない」「AIの返答を読まずYesを押し続けて、自分が今何をしているかわからなくなる」人は一定数いた。
  • ただしこちらは講師が4人。野田さんは1人。情報量では及ばないが、手厚さでは確実に勝てる。わからないことは野田さんに聞ける環境もまだある。

どこまでできるようにするか

  • 挙がっている8項目を3ヶ月で全員が習得するのは無理、という点で全員一致。「一通りやり方はわかった」段階にはなるが、一人で回せるかは別問題。
  • 着地点:簡易的なLP・LINEプレゼントを自分でパッと作れるくらい。思いついた時にすぐ形にできることに価値がある。
  • ハーネスのように「自分の頭で問題解決する意識」と「文字を読む力」が要るものは、できる人とできない人が分かれる。それでもやりたい人にはどうぞ、という姿勢で。
  • リサさん案の「コースを何個か用意して選ばせる」は、複雑化して運営が大変になるので採らない。商品は1つに保つ。
  • 本当に稼いでいる人は、まず触れるようになって、本命商品や手に負えない場面が来たら結局こちらに頼む。その流れが生まれること自体が狙い目

リアル開催のハードル きこさんの懸念

  • きこさんの心配は「地方の受講生が東京・大阪に来づらい(時間もお金も)」という点。※こちらが動くのがハードルという意味ではなく、受講生側の話。
  • ちゃかな:ハンズオンはオンラインの確実に10倍の価値がある。最初から「この日は空けてください、ここが本番です」と言い切ってしまえばいい。ALCでも「リアルに出ないと半減する」と明言していた。
  • 「いつかは行きたい」と憧れている層は多い。1日一緒にいるだけで好きになってもらえて、認知も価値観も強く残る。
  • きこさん自身も当初は「AIこそオンラインでしょ」と思っていたが、野田さんとやって180度変わった、と実感を共有。

価格と人数

  • 本来38万円相当のところ、あやちゃんが「18万くらいでいいのでは」と提案。18は「ジャパネット方式」で心理的に安く見える数字。
  • ちゃかな:「この人数とこの能力のメンバーが揃って18万は正直めちゃくちゃ安い。だからこそたくさん入ってほしい」。
  • 10名×18万を4人で割ると1人45万円。まず10名、20名なら理想。
  • 分割払いは決済が煩雑なのでなし。
  • きこさんの1.1万円LP講座(チャットGPTベースでコードは使わず、みんな制限にぶつかってモヤモヤしている)の受講生14名には、1.1万円を返す感覚で割引したい。原資はきこさんの取り分から。

ネーミング 継続検討

  • 「AI右腕アカデミー/あなた以上にあなたの仕事を理解するAIを育てる」案 → めぐみさんが同じ「AI右腕」を使っており、先にやられている形になるため回避
  • 「AI相棒」「AIパートナー」「AI執事」なども出たが、いずれもありふれている・語感が合わない。
  • 「アシスタント」が有力。教室業の人は「アシスタントさんを入れていないんです」と日常的に言うので馴染む。秘書にも右腕にもなる言葉、というのがきこさんの評価。
  • サブタイトルに「コーチ・コンサル・教室業の先生向け」を置く形で継続ブラッシュアップ。

集客とLINEの体制

  • 特設LINEは新設。きこさんのアカウントでも3人のアカウントでもなく、4人が同じ権限を持つ共同管理にする。
  • 理由:既存の「AI Design LAB」名義だと、きこさんがどこにも存在しない形になってしまう(アイコンにも名前にも出ない)。
  • お互いのリストから特設LINEへ誘導する。きこさんは自分の受講生を育てながら送客してくれる。
  • LINEは200通を超えると有料。今月は無料のまま、来月から課金。費用は8/9の3,900円セミナーの売上から経費として計上。

雑談メモ 記録用

  • Tシャツ制作の様子は撮影済み。ストーリーズでは現場にいた人にしか伝わらず無反応だったので、リールとして出す。
  • 収入イメージの話:「1億を稼ぐのが夢ではなく、稼いだ後に何をするかが夢」。金額を設定するだけでなく、その時どんな自分になっていて何をするかまで描かないとモチベーションが湧かない。
  • ちゃかなは「欲望ノート」に年収1,000万(月80万)時点の生活を細かく書いている。※1,000万は税負担的に損なゾーンなので、狙うなら1,400万くらい、という話も。
  • ローンチが成功したら3人で打ち上げ(ハイソなホテル/韓国など)。

07前回(7/18)からの変更点

方針が戻っている箇所があるので要確認

  • 講座形式:7/18は「カリキュラム型が有力。ALC型(個別最適・主体性任せ)は満足度と運営負荷の面で避ける方向」だったが、今回ALC型(きこさん案)でGOに着地した。ALCランチ会で確定する予定だった論点が、この回で決着した形。
  • ターゲット:7/18は「教室業限定にせず、商品とナレッジを既に持つ起業女子」で絞る方向だったが、今回は「講師・コンサル・教室業の先生(指すのはお教室の先生)」とセグメントを戻す話になっている。LPのキャッチコピーを作る前に、どちらで打ち出すかを一度そろえておいた方が安全。
  • 価格:7/12時点の想定は20〜30万円。今回モニター18万円で確定した。

08次回に向けて